2015年 08月 17日

【TVM】アンジェリーナ・ジョリー、ルオン・ウンの手記を映像化


カンボジアの首都、プノンペン。
ルオンは汁麺の匂いが漂い、オートバイや小型自動車の騒音があふれる活気のある街が大好きな、好奇心おう盛な少女だった。
1975年4月17日、ルオンが5歳のとき、ポル・ポト率いるクメール・ルージュがプノンペンを制圧、富と貧困の象徴とされた街は瞬く間に廃きょと化す。政府の高官を父に持つルオンの家族もプノンペンの家を追われ、素性を隠しながら強制労働キャンプで飢えと虐殺の恐怖におびえる日々を送る。しだいに家族は散り散りになり、ルオンは最愛の父、母、二人の姉妹を失うことになる…

アンジェリーナ・ジョリーがカンボジアを舞台にしたNetflixのオリジナルムービーを製作・監督・脚色する模様。

原作はルオン・ウン(Loung Ung)の書籍「最初に父が殺された―飢餓と虐殺の恐怖を越えて(First They Killed My Father: A Daughter of Cambodia Remembers)」
「消えた画(え) クメール・ルージュの真実 」のリティ・パニュが制作。

原作 最初に父が殺された―飢餓と虐殺の恐怖を越えて ルオン・ウン 無名舎

原作 おもな登場人物
私 ルオン
母 ウン・アイ・チュン
父 ウン・セイ・イン
メン 兄
コイ 兄
キーヴ 姉
キム 兄
ジュー 姉
ギーク 妹
レーンおじさん
リーチュン いとこ
キーンおばさん
メット・ボン
イーン
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by hamchu | 2015-08-17 08:01 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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