2015年 08月 18日

【映画】カーラ・ノートンの「密室の王」映画化へ


リーヴは22歳、過去に凄絶な監禁事件に遭い、奇跡的な生還を遂げた。現在は犯罪被害者専門のラーナー医師のカウンセリングを定期的に受けながら、普通といえる生活を送っている。だが、13歳の少女の監禁事件が発覚、被害者の心のケアをラーナーが担当したことから、リーヴも経験者として、彼女に会うことに。事件の背後には巧妙に仕組んでいる黒幕がいると気づいたリーヴは、危険を顧みずに立ち向かっていくが―。

Bold Filmsはカーラ・ノートン(Carla Norton)のスリラー「密室の王(The Edge of Normal)」を映画化、マット・ヴァンが脚色する模様。

ミシェル・リトヴァク、マシュー・ローズ、Lisa Zambriらが制作、ゲイリー・マイケル・ウォルターズ、Ava Jamshidiが制作総指揮。

犯罪被害者その後の話(この頃よくあるテーマではある)ですが、作者がこの手のノンフィクションを手掛けていただけあって背景はリアリティあり。
原作はシリーズ化されるのかな?という終わりでしたが、「What Doesn't Kill Her」という続編が出ています(これはサイコサスペンスによくある…といったら勘のいい方はどんな話か分かっちゃうかな)。

原作 密室の王 (角川文庫) カーラ・ノートン 角川書店

原作 おもな登場人物
リーヴ・リクレア(レジーナ・ヴィクトリア・リクレア)
ダリル・ウェイン・フリント リーヴを監禁した人物
エズラ・ラーナー 医師
オーティス・ポー
ティリー・キャヴァノー 監禁被害者
ランディ・ヴァンダーホルト 
ポール・スティーヴンス警部補
公爵
ゴードン ティリーの父
シャーリー ティリーの母
マット ティリーの兄
ジャッキー・バーク 地方検事補
トマス・モントヤ 警官
キム・ベニオフ 巡査
クライド・ピアスン 弁護士
ニック・ハドソン 保安官代理
アビー・ヒル
ハンナ・クライトン
マイラ・パーキンズ
バリー・コールター
ヨランダ・マーティン
J・J・オール
サイモン・ベルト
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by hamchu | 2015-08-18 00:09 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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