2015年 10月 14日

【TV】ケン・フォレットの「コード・トゥ・ゼロ」映像化へ


スペースウォーの覇権は米ソいずれが握るのか?崖っぷちに立たされたアメリカ。残された48時間にエスピオナージ達の死にものぐるいの戦いが伯仲する。時は1958年、人工衛星打ち上げで遅れを取ったアメリカは、巻き返しを図るべくジュピターロケットの打ち上げに全威信を懸ける。その阻止にスパイ生命を賭けたスリーパーとの息詰まる戦いが始まる。

Tandem Productionsはケン・フォレット(Ken Follett)のスパイ小説「コード・トゥ・ゼロ(Code To Zero)」のオプション権を取得、限定シリーズ化する模様。

記憶を失った主人公(もちろん謎を抱えている)がそこらをうろうろして現CIAエージェントを含む学生時代の友人らがそれに絡むってな流れ(当然戦時中のアレコレもあり)。
本の内容紹介は上の通りなのですが、読み始めはえっ、そういう話なの?という感じで、諸々は主人公と一緒に解明していった方がいいのでは?

原作の舞台は1958年なのですが今回の映像化では現代におきかえられる様子。

原作 コード・トゥ・ゼロ (小学館文庫) ケン・フォレット 小学館

原作 おもな登場人物
ルーク 記憶を失った男(クロード・ルーカス)
ピート・マクセル
エスペルス・トゥーミー ルークの妻
アンソニー・キャロル
バーン(バーナード)・ローステン
ビリー(ビルハ―)・ジョゼフソン
ラリー ビリーの息子
ベッキー-マ ビリーの母
カール・ホバート
ジョージ・クーパーマン
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by hamchu | 2015-10-14 13:46 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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