2015年 10月 26日

【映画】クリスティナ・ベイカー・クラインの「孤児列車」映画化へ


91歳の老婦人が、17歳の不良少女に語った、あまりにも数奇な人生の物語。
火事による一家の死、孤児としての過酷な少女時代、ようやく見つけた自分の居場所、長いあいだ想いつづけた相手との奇跡的な再会、そしてその結末…。すべてを知ったとき、少女モリーが老婦人ヴィヴィアンのために取った行動とは―。

Broad Green Picturesはクリスティナ・ベイカー・クライン(Christina Baker Kline)のベストセラー小説「孤児列車(Orphan Train)」のオプション権を取得した模様。

TVM「テンプル・グランディン~自閉症とともに」のクリストファー・マンガーが脚色、マイケル・ロンドン、ジャニス・ウィリアムズが制作予定。

過去と現代が交差する設定、導入部の摑み、登場人物のキャラ立ち全てにおいて映画化に適している素材で、これはメチャクチャいい企画じゃないですか?
特に過去に何度も名前をかえるに至った老婦人ヴィヴィアンは「アリスのままで」のジュリアン・ムーアに匹敵するオイシイ役!
若いころの彼女と共に役の争奪戦が起きるに違いありません。
ううーん、90歳くらい、誰がいいだろう(笑)。

原作 孤児列車 クリスティナ・ベイカー・クライン 作品社

原作 おもな登場人物
2011年
モリー・エア
ディナ・ティボドー モリーの里親
ラルフ ディナの夫
ジャック
テリー・ギャラント ジャックの母
ヴィヴィアン・ディリー
ロリ ソーシャルワーカー
リード先生

1929年から
わたし ニーヴ・パワー、ドロシー、ヴィヴィアン
メイジー 妹
母さん、父さん
シャツマンさん
スカチャード先生
カラン先生
カーミン
ダッチー ハンス、ルーク・メイナード
バーン夫人
バーンさん
チェスター・ソレンソン 子ども援助協会スタッフ
ウィルマ・グロート
ジェラルド・グロート
メイベル、ジェラルド・ジュニア、ハロルド、ネティ
ラーセン先生
マーフィ夫人
ハンク・ニールセン
ニールセン夫人
リリアン・バート
エミリー・リース
リチャード
サラ・タナル
ベッカ
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by hamchu | 2015-10-26 08:41 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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