2016年 02月 19日

【映画】ピアース・ブロスナン、「河を渡って木立の中へ」に出演へ


アメリカ合衆国陸軍歩兵大佐リチャード・キャントウェルは知人のアルヴァリート男爵から鴨猟への招待を受けてトリエステからヴェニスへ向かう。そこで彼が出会ったのは19歳の伯爵令嬢レナータであった…

ピアース・ブロスナンがアーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)の小説「河を渡って木立の中へ」を映画化するマーティン・キャンベル監督の「Across the River and Into the Trees」に出演する模様。

ロバート・マクリーン、John Smallcombe、 Kirstin Roegner、 Claudia Bluemhuberが制作、ウィリアム・J・イマーマンが制作総指揮、10月にイタリアで制作予定。

「孤高の警部 ジョージ・ジェントリー」のピーター・フラナリーと「イル・ポスティーノ」のマイケル・ラドフォードが脚色。

ピアース・ブロスナンはマーティン・キャンベル監督の新作「The Foreigner」(ジャッキー・チェン主演、「チャイナマン」映画化)にも出演。こっちはマーティン・キャンベルらしい?企画だと思うんですが…

原作 おもな登場人物
リチャード・キャントウェル大佐
船頭
軍医
ロナルド・ジャクソン 運転手
バーテンダー ジョルジュ
「会長」
給仕 アルナルド
アンドレア
レナータ
アルヴァリート男爵

 
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by hamchu | 2016-02-19 07:24 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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