2016年 03月 07日

【映画】ジョージ・フリードマンの「100年予測」映画化へ


「影のCIA」の異名をとる情報機関ストラトフォーの創設者が、21世紀に起こる政治・経済の危機、国際紛争、宇宙や自然エネルギー開発を地政学的見地から予測! 2020年までに中国は分裂の危機に瀕し、ロシアはアジアや欧州に進出。2050年、勢力を増した日本とトルコは、米国、ポーランドと世界戦争に突入。やがて世界の中心は北米大陸に移り、メキシコと米国が頂上決戦へ。

Warner Bros.、ビル・ブロックはサム・ライミの「World War 3」を製作する模様。

原作はジョージ・フリードマン( George Friedman)のベストセラーノンフィクション書籍「100年予測(The Next 100 Years)」

この本をどうやって映画化するねん!と誰しも思うことですが、世界戦争の予測シナリオの部分を使って何らかのドラマを構成するんでしょう(正直作りたい放題)。
違ったら違ったでまた面白い映画ができるのかもしれませんが…

ところで日本とトルコが先制攻撃戦争を仕掛ける、ってあると思います?(2050年に月面基地からミサイル発射ってなあ)

原作 100年予測 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) ジョージ・フリードマン 早川書房
 
 
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by hamchu | 2016-03-07 15:16 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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