2016年 10月 24日

【映画】J・M・クッツェーの「夷狄を待ちながら」映画化へ


静かな辺境の町に、二十数年ものあいだ民政官を勤めてきた初老の男「私」がいる。暇なときには町はずれの遺跡を発掘している。そこへ首都から、帝国の「寝ずの番」を任ずる第三局のジョル大佐がやってくる。彼がもたらしたのは、夷狄(野蛮人)が攻めてくるという噂と、凄惨な拷問であった。「私」は拷問を受けて両足が捻れた夷狄の少女に魅入られ身辺に置くが、やがて「私」も夷狄と通じていると疑いをかけられ拷問に…

マーク・ライランス、シーロ・ゲーラ、マイケル・フィッツジェラルドがJ・M・クッツェー(J.M. Coetzee)の小説「夷狄を待ちながら(Waiting For The Barbarians)」を映画化する模様。

ライランスは民政官(私)の役を演じるようです。

原作 夷狄を待ちながら (集英社文庫) J・M・クッツェー 集英社

原作 おもな登場人物
私 民政官
ジョル大佐

マンデル
スター
メイ
少年

 
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by hamchu | 2016-10-24 08:50 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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