2016年 11月 01日

【映画】テッド・ベルのアレックス・ホークシリーズ映画化へ


海賊の末裔にして大富豪、元英国海軍中佐アレックス・ホークのもとに、米国務長官から極秘の依頼が舞い込んだ。ソ連が冷戦末期に建造した高性能原子力潜水艦が密売されたようなので、調査してほしいというのだ。それは双胴のステルス原潜で、40発の核弾頭を搭載できるという。ホークは即刻行動を開始し、やがて原潜を買い取った人物を突き止めるが、その人物とはキューバでクーデターを計画するエレラスという男だった。

Paramount Picturesはアレックス・ホークが活躍するテッド・ベル(Ted Bell)の小説シリーズ(Alexander Hawke)の権利を取得、カート・ウィマーが脚色、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが制作予定。

原作は今まで9作品が刊行されていますが日本で翻訳されているのは「ステルス原潜を追え(Hawke)」と「ハシシーユン暗殺集団(Assassin)」

原作のどれをどう脚色するのかは言及なし。
海賊の末裔で大富豪で元英国海軍中佐でエライカッコいい主人公なんてそれだけで映画見に行きます、って感じですが一体どなたがホークをやるのやら。
このシリーズは(元ロンドン警視庁コンスタブル)コングリーヴほか周りのキャラも美味しいのでキャスティングが楽しみです(執事のペラムもね)。

しかし、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ…ホントこういうの好きねえ(笑)。

原作 ステルス原潜を追え〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) テッド・ベル 早川書房

原作 おもな登場人物
アレクサンダー(アレックス)・ホーク
ペラム・グレンヴィル 執事
アンブローズ・コングリーヴ
ヴィクトリア(ヴィッキー)・スウィート
トミー・クイック
ロス・サザーランド
ストークリー・ジョーンズ
コンスエロ・デ・ロス・レイエス(コンチ) 米国務長官

 
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by hamchu | 2016-11-01 09:21 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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