2016年 11月 25日

【映画】フェデ・アルバレス、「蜘蛛の巣を払う女」を映画化へ


雑誌『ミレニアム』を発行するミカエルたちの会社は経営危機に陥り、株式の30パーセントを大手メディア企業のセルネル社に売り渡していた。ミカエルにも優れた記事がなく、時代遅れの記者との非難にさらされていた。そんな彼のもとに、ある男から大スクープになるという情報が持ち込まれる。人工知能研究の世界的権威であるバルデル教授が何か大きな問題を抱えているようなので、会ってほしいというのだ。男の話からリスベットが関係していると確信したミカエルは、彼女に連絡を取ろうと試みる。一方、アメリカのNSA(国家安全保障局)は、産業スパイ活動を行なう犯罪組織の関連会社からバルデルが革命的な研究成果を持ち出したため、彼の身に危険が迫っているとの情報を得る。折しも、鉄壁の防御を誇るNSAのネットワークに何者かが侵入した!

Sony Picturesは「ミレニアム」シリーズ第4弾「蜘蛛の巣を払う女(The Girl in the Spider’s Web)」を映画化、「死霊のはらわた」、「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレスが監督する模様。

スティーヴン・ナイトが脚色、スコット・ルーディン、エイミー・パスカルが制作。

スティーグ・ラーソンからシリーズを引き継いだダヴィド・ラーゲルクランツ(David Lagercrantz)の同名小説が原作。

今回の企画はルーニー・マーラ版の続編、ということになるのでしょうが前作から続投するキャストはいるのか?
またこのシリーズ日本でもレイティングがR-15だったりするのですが(「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」のみPG-12だけど)これはそこまでいかないんでないかなー

原作
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) ダヴィド ラーゲルクランツ  早川書房
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) ダヴィド ラーゲルクランツ  早川書房

原作 おもな登場人物
ミカエル・ブルムクヴィスト
リスベット・サランデル
エリカ・ベルジェ
プレイグ
ヤン・ブブランスキー
フランス・バルデル
アウグスト

 
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by hamchu | 2016-11-25 08:46 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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