2017年 01月 18日

未公開作品DVD 白い記憶の女 ブランコの少女


白い記憶の女 The Girl in a Swing 88年英
監督・脚色:ゴードン・ヘスラー
制作: ジャスト・ベッザー、ベンニ・コーゼン
音楽:カール・デイヴィス
撮影:クラウス・ルーフ
原作:ブランコの少女〈上〉 リチャード・アダムズ 評論社
DVD:白い記憶の女~ヘア解禁版~ [DVD] 映像文化社
出演:メグ・ティリー、ルパート・フレイザー、エルスペット・グレイ、リンジー・バクスター、ニコラス・レ・プレヴォスト
ストーリー
イギリスで骨董商を営むアランは、取引先のコペンハーゲンでドイツ語の堪能な秘書カリンを紹介してもらう。アランはひと目で恋に落ち、彼女の魅力に引き込まれ、滞在期間が過ぎても帰国することが出来ず、遂に結婚を申し込む。カリンは喜んで彼の申し出を受け入れた。結婚生活は、全てが順調でバラ色に見えたが、骨董商にかかってきた一本の電話から、彼女は、怯えだし、周囲でおかしなことが起こり始めるのだった…

*原作は昨年12月24日に亡くなられた(「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」の)リチャード・アダムスの作品。
はじめて読んだ当時は動物ものじゃないんだねーとビックリしたものですが、作者本人は「最高のエロティックな小説」を書こうとしたものだそう(虚構と体験が混じった自伝的小説、でもある)。
映画の方は原作にかなり忠実に作られています(メグ・ティリーの裸ばっかり話題になったような…まあそういう時代だったですからなあ。確かにぼかしのことは記憶に残っていたり…する 笑)。

原作 おもな登場人物
私 アラン・デズランド (ルパート・フレイザー)
カリン・フェルター (メグ・ティリー)
母 アランの母 (エルスペット・グレイ)
姉 フロレンス(フリック) アランの姉 (ローナ・ヘイルブロン)
トニー・レッドウッド (ニコラス・レ・プレヴォスト?)
バーバラ・スタナード (リンジー・バクスター)
タズウェル夫人 (ジーン・ボート)
ディアドレ・クリップス (Sophie Thursfield)
レディ・アリス (ヘレン・チェリー)
アンジェラ フリックの娘 (Claire Shepherd)
ヤール・ボーエン (Axel Strobye)
ユッテ・ボーエン (Hanne Borchsenius)
エリック・ハンセン
モーガン・スタインバーグ (William 'Duke' Meeks)

 
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by hamchu | 2017-01-18 08:19 | DVD | Trackback | Comments(2)
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Commented by kristin at 2017-01-20 19:34 x
メグ・ティリーといえばコリン・ファースとの間に子供がいたはず・・・と、調べてみたらなんとブリジット・ジョーンズの最新作にチョイ役で出ていたようです。コリンと絡む場面はあったのか、今となってはわかりません(すごくお母さん似。笑。)
と、今年もブログの趣旨とは少しはずれたミーハー話題でお邪魔しますが どうぞよろしくお願いします。
Commented by hamchu at 2017-01-22 17:30
メグ・ティリーとコリン・ファースの子ども、しかもお母さん似…(何だかすごそう、って何が? 笑)
しかしブリジット・ジョーンズ一体どこに出ていたんでしょう?

私はといいますとメグ・ティリーというと未だに姉のジェニファー・ティリーをセットで思い出し、「チャイルド・プレイ」のティファニーばっかり思い浮かべちゃうっていう…(人形?)
でもチャッキーもティファニーも戻ってきそうだし…と相変わらず無駄な記憶を増やしつつ、加齢による名前ど忘れの恐怖はヒタヒタと。
今後とも脳を活性させるような話題を是非ともお願いします!(できればカッコ良い若手の話題がいいなあ、老齢の紳士でもいいですが)


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