2017年 02月 15日

【映画】F・スコット・フレイジャー、「ミストボーン―霧の落とし子」を脚色へ


空から火山灰が舞い、老いた太陽が赤く輝き、夜には霧に覆われる“終の帝国”。神のごとき支配王が千年のあいだ統べるこの国の底辺には、スカーとよばれる卑しい民が存在した。盗賊団の少女ヴィンは、とるにたらぬスカーとしてひっそり生きてきた。ある日、腕に凄惨な傷をもつ男に見いだされるまでは―

ダン・ミンツのDMG Entertainmentはブランドン・サンダースンの(Brandon Sanderson)ファンタジーシリーズの第一弾「ミストボーン―霧の落とし子(Mistborn: The Final Empire)」の脚本家としてF・スコット・フレイジャーを起用した模様。

原作
ミストボーン―霧の落とし子〈1〉灰色の帝国 (ハヤカワ文庫FT) ブランドン・サンダースン 早川書房
ミストボーン―霧の落とし子〈2〉赤き血の太陽 (ハヤカワ文庫FT) ブランドン・サンダースン 早川書房
ミストボーン―霧の落とし子〈3〉白き海の踊り手 (ハヤカワ文庫FT) ブランドン・サンダースン 早川書房

原作 おもな登場人物
トレスティング卿
ストラフ・ヴェンチャー卿
ケルシャー
支配王
ヴィン
リーン ヴィンの兄
ウレフ
キャモン
ドクソン
クラブス
イェデン
マーシュ ケルシャーの兄
ブリーズ
ハム(ハモンド)
セイズド
ルノー卿
エレンド・ヴェンチャー
シャン・エアリアル
レスティボウルネス
ジャスティス・レカル

 
[PR]

by hamchu | 2017-02-15 13:01 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/23651463
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 【TV】Luvvie Ajay...      【映画】ベレニス・ベジョ、「I... >>