2017年 07月 12日

【映画】サイモン・ボーフォイ、「ライオンの皮をまとって」を脚色

 
トロント、1930年代、移民たちの夢。橋から落ちる尼僧、受けとめる命知らずの男。失踪した大金持ち、あとを追うラジオ女優…。それは、パトリックが若い娘に語って聞かせる“官能”と“労働”の物語。

サイモン・ボーフォイがマイケル・オンダーチェ(Michael Ondaatje)の「ライオンの皮をまとって(In The Skin of A Lion)」を脚色する模様。

Serendipity Point Filmsのロバート・ラントスとPotboiler Productionsのアンドレア・カルダーウッドが制作予定。

マイケル・オンダーチェ作品の映画化といえば「イングリッシュ・ペイシェント」が有名ですが、この「ライオンの皮をまとって」にはその重要な登場人物ハナ(ジュリエット・ビノシュ)、カラヴァッジョ(ウィレム・デフォー)も出てきているんであります(つなげてみると面白い、ということになるのかどうか)。

原作 ライオンの皮をまとって (フィクションの楽しみ) マイケル・オンダーチェ 水声社

原作 おもな登場人物
パトリック・ルイス 
ヘイズン・ルイス パトリックの父
ローランド・ハリス 局長
ニコラス・テメルコフ
コスタ
アムブロウズ・スモール
クララ・ディケンズ
アリス・ガル クララの友人
ディケンズ夫人 クララの母
アーサー・ゴス カメラマン
ハナ
カートウ
デイヴィッド・カラヴァッジョ
ジャネッタ

 
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by hamchu | 2017-07-12 10:24 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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