2017年 03月 29日

【TV】ジョナサン・ケラーマンのアレックス・デラウェア、シリーズ化へ

 
陽光あふれる、〈地上の楽園〉南カリフォルニア、ロスアンジェルス。しかし、繁栄を謳歌するその社会の裏側は頽廃に満ち満ちている―。小児専門の精神医という激務からリタイアした33歳の「ぼく」、アレックス・デラウェアのもとに、親友の刑事マイロから、殺人事件の捜査協力が持ち込まれた。サンセット・ブルヴァードの高級アパートメントで精神科医と女が惨殺されたのだ。目撃していたはずの少女は怯えて証言しようとしない。アレックスと刑事マイロが探る、殺された男の意外な過去は、周囲の人々の呪われた部分をも暴き出していく―

IDW Entertainmentはジョナサン・ケラーマン(Jonathan Kellerman)のアレックス・デラウェアシリーズをシリーズ化する模様。

ケラーマン、デヴィッド・サルツマン、Adam Salzman、テッド・アダムズ、David Ozerが制作総指揮。

ジョナサン・ケラーマンの作品はこのシリーズ第1作目の「大きな枝が折れる時(When the Bough Breaks)」のみが80年代にTVMになっていてこの時のアレックスは「CSI 科学捜査班」のD・B・ラッセルことテッド・ダンソン、相棒のマイロはリチャード・メイサーが演じていました。

原作のシリーズもしばらく日本語になってませんが…

原作 大きな枝が折れる時 (扶桑社ミステリー) ジョナサン・ケラーマン 扶桑社

原作 おもな登場人物
アレックス・デラウェア
マイロ・スタージス
ロビン・カスターニャ

 
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by hamchu | 2017-03-29 17:09 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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