2018年 01月 21日

【TV】「マリリン・モンロー 最後の年」ミニシリーズに

 
マリリンは1962年の夏の夜、36歳で死んだ。そして、葬儀に参列したのはたったの34人。本書の主人公12人のほとんどがそこにいた。
彼らは、家政婦、メイク係、秘書、マッサージ師、会計係、演技コーチ、ヘア・ドレッサー、スタンドイン〔代役〕、助手、精神分析医、写真家、そして広報担当であった。
彼らにとって、ハリウッドで最もビッグなスターのそばにいることは何を意味していたのか? マリリンは最も才能に恵まれながら、最も矛盾を抱えたスターの1人だった。魅力的だが、恐ろしく多くを求めた。鷹揚な反面、妥協しないところがあった。
マリリン最後の日々、彼女に身近に接した彼らの、人生、雇い主との関係、相互の人間関係を活写し、不世出の大スターの魅力に新たな光を当てる。

ベルリンのBarry Filmsはマリアンヌ・マッダレーナとセバスティアン・コション(Sebastien Cauchon)の小説「Marilyn 1962」(邦題「マリリン・モンロー 最後の年」)のオプション権を取得、ミヒェル・メルクト制作総指揮で10エピソードのミニシリーズにする模様。

マリリン・モンローに関する書籍はたくさんありますが、これはなかなか面白い視点でミニシリーズにピッタリの素材かも。実在の人物が沢山登場で人物表が作りにくいんですが(笑)。

原作 マリリン・モンロー 最後の年 セバスティアン・コション 中央公論新社

原作 おもな登場人物
マリリン・モンロー
ユーニス・マリー(マリー夫人) 家政婦
ラルフ・グリーソン博士
ヒルディー グリーソンの妻
ミルトン・ルーディン マネージャー
ジョー・ディマジオ
パット(パトリシア)・ニューカム 広報担当
シェリー・レッドモンド 秘書
ポーラ・ストラスバーグ 演技コーチ
アラン・”ホワイティ―”・スナイダー メイク係
メイ・リース 助手
ラルフ・ロバーツ マッサージ師
マリアンヌ・クリス 精神分析医
イネス・メルソン 会計係
リー・ストラスバーグ
アグネス・フラナガン ヘア・ドレッサー
イヴリン・モリアーティ スタンドイン
ラリー(ローレンス)・シラー 
アーサー・ミラー
トニー・カーティス
フランク・シナトラ
イヴ・モンタン
ジョン・ヒューストン
エリア・カザン
ジョージ・キューカー

 
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by hamchu | 2018-01-21 14:46 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
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