2017年 05月 27日

【映画】ロザムンド・パイク、キュリー夫人に

 
2度のノーベル賞受賞、レントゲン、放射線治療、ヒロシマ、スリーマイル、チェルノブイリ、そして…世界を変えたマリーとピエールと子供たちの物語。

ロザムンド・パイクがWorking Title制作、マルジャン・サトラピ監督の「Radioactive」でマリー・キュリー夫人を演じる模様。

ローレン・レドニス(Lauren Redniss)の書籍「放射能 キュリー夫妻の愛と業績の予期せぬ影響(Radioactive: Marie & Pierre Curie: A Tale of Love and Fallout)」をジャック・ソーンが脚色、ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ポール・ウェブスターが制作。

この原作、大きいし重いし(笑)、絵にも字にも特徴があってうわーっという感じなんですが(サトラピにピッタリという気はする)映画になったら普通になるのか?(記事の感じではただの伝記映画化という雰囲気ではないんですが)

原作 放射能 キュリー夫妻の愛と業績の予期せぬ影響 ローレン レドニス 国書刊行会

原作 おもな登場人物
ピエール・キュリー
マリー・キュリー(マリヤ・スクロドフスカ)
ジャック ピエールの兄
イレーヌ マリーとピエールの娘
エーヴ マリーとピエールの娘
ポール・ランジュヴァン マリーの愛人
ジャンヌ・ランジュヴァン
アルベルト・アインシュタイン
ギュスタ―ヴ・テリー 新聞記者
フレデリック・ジョリオ イレーネの夫
エレーヌ フレデリックとイレーネの娘
ピエール 
ミシェル・ランジュヴァン エレーヌの夫
 
 
[PR]

by hamchu | 2017-05-27 18:02 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/23914098
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 全米映画興収速報 2017年5...      【映画】シェカール・カプール、... >>