2006年 02月 14日

【映画】ベルナルド・ベルトルッチ、アン・パチェットの「ベル・カント」を映画化へ?

a0000270_10173284.jpgベルナルド・ベルトルッチ監督が「Bel Canto」を監督する模様。
原作はアン・パチェットのオレンジ小説賞、PEN/フォークナー賞受賞作「ベル・カント」(早川書房)。

南米のある小国の副大統領官邸がパーティの最中、テロリストに占拠された。人質となった出席者たち。
事態が硬直するなか、やがて人質と犯人側に奇妙な心の交流が生まれていく…

「ドリーマーズ」、「タイドランド」のジェレミー・トーマスが「カポーティ」のキャロライン・バロンと製作。
ベルトルッチが脚本も担当、キャスティング等詳細は未定。

ベルトルッチの監督作品は03年の「ドリーマーズ」(原作ギルバート・アデア)以来。

表紙 ベル・カント アン パチェット Ann Patchett 山本 やよい / 早川書房


原作 おもな登場人物
ロクサーヌ・コス オペラ歌手
カツミ・ホソカワ 日本のエレクトロニクス企業「ナンセイ」の社長
ゲン・ワタナベ ホソカワ氏の通訳
シモン・ティボー フランス大使
エディット シモン・ティボーの妻
ルーベン・イグレシアス 副大統領
テツヤ・カトウ 「ナンセイ」副社長
ヨアヒム・メスネル 赤十字の交渉人
アルゲダス神父
ヴィクトール・フォードロフ
オスカル・メンドーサ
クリストフ ロクサーヌの伴奏者
エドゥアルド・マスダ 大統領

ベルハミン、アルフレード、エクトル テロリストの指揮官
カルメン
セサル
ベアトリス
ヒルベルト、イシュマエル
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by hamchu | 2006-02-14 10:15 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(3)
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Commented by witchy_woman_1 at 2006-02-14 20:48
どちらかというと原作を読んでから、観る方が多いかしら。
といっても、映画もDVDになってから、その上、すぐではなく
ゆっくりと時間が経ってから^^;

でも、たいがい原作が面白かったのは映画もいいケド、
上映時間?のおかげでちょっと、「はしょって」て
原作の方がずいぶんいい時、、ありませんか?

ごくごく最近、邦題「ぼくの美しいひとだから」の原作を手に入れて、
これは80年代後半?90年代前半?くらいに、観てて。
どうしても、演じたジェームス・スペイダーとスーザン・サランドンが。
映像はきれかった♪
そして、原作の方が男と女のエロス?がすごかった。
匂いや臭いが、、鼻をくすぐるのです。^^;
Commented by witchy_woman_1 at 2006-02-14 20:52
↑すみません、はじめてのお邪魔ですね。
sidoredoさんから、来たのです。
witchyと申します。よろしくお願いします。
Commented by hamchu at 2006-02-14 23:56
witchyさん、はじめまして。
映画が先か、本が先か、どちらにしてもどちらかのファーストインプレッションに影響を与えてしまいますよね。
それに原作よりオチル映画は多く、原作ダメで化ける映画は希少かも(売れる映画になることはままありますが 笑)。

「ぼくの美しい人だから」は原作も映画も面白いですよね(映画は監督ルイス・マンドーキ、撮影ラホス・コルタイ、脚色テッド・タリー、アルヴィン・サージェントと今見てもスゴイメンバーだなあ。作者は亡くなったんだっけ?)。


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