2006年 02月 21日

【映画】アメリカ版ショッピングの女王、カリン・ボスナックの新作も映画化へ?

アメリカ版ショッピングの女王?、「ネット物乞い」ことカリン・ボスナックが7月刊行予定の新作小説「20 Times a Lady」をNew Line Cinemaに売った模様。

映画化にあたってはボスナックが脚色予定。
「エミリー・ローズ」のボー・フリン、トリップ・ヴィンソンが製作。

NYのテレビプロデューサーという生活から、2万ドルのカード負債を抱え失業。
苦肉の策でその仔細をネットに書き込み、援助を募ることにした…という顛末を描いたノンフィクション「買い物おバカ日記」(原題「Save Karyn: One Shopaholic's Journey to Debt and Back」)は今月、文藝春秋から刊行予定。
こちらにも映画化予定アリ(ただし企画が進展している様子はあまりない)。

ライフログ
Twenty Times a Lady Karyn Bosnak / Harpercollins
買い物おバカ日記 カリン・ボスナック 髙山 祥子 / 文藝春秋
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by hamchu | 2006-02-21 20:57 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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