2006年 03月 22日

【映画】アルフレッド・ベスターの「わが赴くは星の群(虎よ、虎よ!)」が映画化?

Universal Pictures はアルフレッド・ベスターの「The Stars My Destination」(わが赴くは星の群)の映画化権を取得、ロレンツォ・ディボナヴェンチュラとレイモンド・ワグナーが製作する模様。

「わが赴くは星の群」はベスターの代表作、いわゆる「虎よ、虎よ!」のタイトルのほうでよく知られている作品ですね…

ベスターの本といえば「分解された男」(The Demolished Man)が長く映画化予定ですがなかなか実現に至らず(「The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford 」のアンドリュー・ドミニクが監督予定)。

それにしても、このごろロレンツォ・ディボナヴェンチュラは権利をとりまくってますが…(笑)


原作 おもな登場人物
ガリヴァー(ガリー)・フォイル
プレスタイン
ピーター・ヤン・ヨーヴィル大尉
レジス・シェルフィールド
ソール・ダーゲンハム
ジスベラ(ジズ)・マックイーン
ロビン・ウェンズバリ
オリヴィア・プレスタイン


ライフログ
The Stars My Destination Alfred Bester Alexander Eisenstein Phyllis Eisenstein / Vintage Books
翻訳版の表紙が見つからないのでこちら。私はベスターだと「分解された男」の方が好みかも(映画にするならどっちがいいか…)。
  
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by hamchu | 2006-03-22 20:57 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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