2006年 03月 31日

【映画】ニッキ・フレンチのスリラー映画化、脚本はジェイムズ・エルロイ

New Line Cinemaはニッキ・フレンチの「Land of the Living」の映画化権を取得、ジェイムズ・エルロイが脚本を担当。

「グッバイ・ラバー」のアレクサンドラ・ミルチャンが製作、Joel Gotler が製作総指揮。

何者かにより監禁されたロンドン在住の25歳の女性Abbie Devereaux。
彼女は逃げ出すことに成功するが、悪夢はそこで終わったわけではなかった…(犯罪の証拠は発見されず、警察や友人さえもが彼女の話に疑問を抱く。そして…)

原作者のニッキ・フレンチはへザー・グレアム主演で映画化された「キリング・ミー・ソフトリー」の原作者(原作タイトル「優しく殺して」)。

フレンチの作品はこの他にも「記憶の家で眠る少女(The Safe House)」、「素顔の裏まで (Beneath the Skin)」、そして「Secret Smile」が英国でTVMになっています(日本未上陸)。

製作者のアレクサンドラ・ミルチャンにはジャレット・レト、リンジー・ローハン出演の「Chapter 27」のほか、ジェイムズ・エルロイ脚本の「The Night Watchman」、「24人のビリー・ミリガン」の映画化「The Crowded Room」(監督はジョエル・シューマカー?)などの企画もアリ。

ライフログ
Land of the Living Nicci French / Warner Vision

ニッキ・フレンチはSean FrenchとNicci Gerrard夫妻のペンネーム。

 
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by hamchu | 2006-03-31 00:17 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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