2006年 03月 31日

【映画】「True Believer」、「男の争い」リメイク版、脚本家が決定

Stone Village Prods.が映画化予定2作品の脚本家を発表。

まずは、ニコラス・スパークス原作の「True Believer」の脚本家がロン・バスに。
【映画】ニコラス・スパークス「True Believer」も映画化へ

バスは「レインマン」で第61回アカデミー賞脚本賞を受賞。その他の作品には「ジョイ・ラック・クラブ」、「ベスト・フレンズ・ウェディング」などがあります。

True Believer Nicholas Sparks / Warner Books Inc


もう1本、55年の作品「男の争い」のリメイク版はボー・ゴールドマンが脚本。
彼は「カッコーの巣の上で」、「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」そして「メルビンとハワード」の脚本家。

刑務所からパリの街へ舞い戻ったトニーは、仲間とともに宝石店強盗を実行し、大量の宝石を手にする。だが獲物の匂いを嗅ぎつけた凶悪なギャングが、横取りを狙って迫ってきた。血で血を洗う壮絶な争奪戦の結末は…

原作はオーギュスト・ル・ブルトンの同名小説(ハヤカワ・ミステリ ポケミス名画座)。
オリジナル版の監督はジュールス・ダッシン。

今回のリメイク版は「シー・オブ・ラブ」、「訣別の街」のハロルド・ベッカー監督、アル・パチーノ出演予定。

男の争い オーギュスト・ル ブルトン Auguste le Breton 野口 雄司 / 早川書房
 
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by hamchu | 2006-03-31 23:36 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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