2006年 05月 19日

【映画】「恥辱」映画化、主演はレイフ・ファインズからジョン・マルコヴィッチへ

a0000270_9271837.jpgジョン・マルコヴィッチJ・M・ クッツェーの「恥辱」の映画化「Disgrace」に主演する模様。

マルコヴィッチが演じるのは教え子と関係を持ち、辞職に追い込まれた大学教授、ということでこれは以前レイフ・ファインズが演じるとアナウンスされていた役。

【映画】レイフ・ファインズがJ・M・ クッツェーの「恥辱」映画化で主演?

脚本は「ノーマッズ」(ジョン・マクティアナン監督の未公開作品)に出演、脚本家としては「La Spagnola」という作品があるアンナ=マリア・モンティチェリ。
監督はスティーヴ・ジェイコブズ(「La Spagnola」も彼の作品)。

製作開始は今秋を予定。

表紙 恥辱 J.M. クッツェー J.M. Coetzee 鴻巣 友季子 / 早川書房


原作 おもな登場人物
デヴィッド・ラウリー 大学教授 (ジョン・マルコヴィッチ?)
ルーシー デヴィッドの娘
メラニー・アイザックス 女子学生
ベヴ・ショウ 動物愛護家
ぺトラス
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by hamchu | 2006-05-19 20:46 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(3)
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Commented by zhuangyuan at 2006-07-10 04:03
おおすごい。映画化されるのですか?
Commented by hamchu at 2006-07-10 09:29
撮影予定が設定され、製作準備段階に入っているようなのでかなりの確率で映画化実現されるのでは?と思います。
また、この映画資本は豪、南ア。「真珠の耳飾りの少女」のダリア・ジョヴィチッチが製作総指揮。
Commented by hamchu at 2008-07-03 12:55
トロント映画祭で上映予定。むむむ、完成したのか。


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