2006年 05月 22日

【映画】アネット・ベニング、リンジー・ローハン、ショーン・ビーンがオスカー・ワイルド作品に出演

アネット・ベニングリンジー・ローハンそしてショーン・ビーンが「A Woman of No Importance」に出演する模様。

これはオスカー・ワイルド4大喜劇のひとつ「つまらぬ女」(青土社の「オスカー・ワイルド全集 2」に入っている)の映画化。

監督はヤヌス・カミンスキー。ドナルド・ザッカーマン、サラ・ラドクリフ、ハワード・ハイメルスタインが製作。
「理想の女(ひと)」のハワード・ハイメルスタインが脚本。


つまらぬ女 登場人物
イリングワース卿
サー・ジョン・ポンティフラクト
アルフレッド・ラフォード卿
ケルヴィル氏 国会議員
ドーブニー師 副監督、神学博士
ジェラルド・アーバスノット
ファーカー 執事
フランシス 従僕

ハンスタントン卿夫人
キャロライン・ポンティフラクト卿夫人
スタットフィールド卿夫人
アロンビー夫人
へスター・ワースリー嬢
アリス 女中
アーバスノット夫人
 
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by hamchu | 2006-05-22 20:54 | 映画・ニュース | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from 豆よりも小さくやわらかに at 2006-05-23 03:59
タイトル : 次回作
【映画】アネット・ベニング、リンジー・ローハン、ショーン・ビーンがオスカー・ワイルド作品に出演 トラックバックさせていただきました。 オスカー・ワイルド…この人の作品を一回も見た事も読んだ事もない(汗 これを気に読んでみようかなと思ったら「つまらぬ女」の和書はないみたいですね。 日本で公開されたら和訳でるかな。 今度はどんな役なんですかね。 ストーリーが分からないから予想できないけど、また悪役かしら。 久しぶりに恋愛しているショーンも見たい。美人もいることだし。 てかF...... more
Commented by 511ak at 2006-05-23 04:15
トラックバックさせていただきました。オスカー・ワイルドは全く読んだ事がないのですが、ずい分有名な方だったんですね(汗)
ショーン・ビーンのファンなので少し勉強しておこうかなと思ってます。
まだまだ先ですが放映される日が待ち遠しいです。
Commented by hamchu at 2006-05-23 10:10
詳細ははっきりしないのですが、脚本が「理想の女(ひと)」の人なので(原作戯曲は「ウィンダミア卿夫人の扇」)ああいった感じで映画化されるのでは?(クラシックなタイプの映画化ではない)と勝手に予測しています。それにしてもいつごろ見れるやら…
Commented by nao_tya at 2006-05-23 12:49
はむちゅうさん、こんちは。ショーンってば、FOXの『Faceless』がポシャったと思ったら早速新作の話が出てきましたね。なんて働き者なの(笑)。
「理想の女(ひと)」はかなり好きなタイプの映画だったので、今回も同じような雰囲気になるならうれしいです。ショーンは年齢から考えてイリングワース卿では? との噂が立っているみたいですけど、どうなんでしょうかね?
Commented by hamchu at 2006-05-23 13:56
なおちゃさん、こんにちは~「Faceless」っていつの間にポシャってたの?(知らなんだ)

確かにショーンはジェラルド・アーバスノットってことはないだろうから…
元記事、誰が何の役なのか書いておいてくれればいいのにねえ、ホント(笑)。


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