2006年 08月 14日

全米映画興行収益 速報 06年8月14日 ウィル・フェレル主演のコメディがV2(追記アリ)


今週は「Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby」が$23MでV2を達成(3807館)。
2位、3位は初登場で、2位はダンスムービー「Step Up」($21M、2467館)、3位にオリヴァー・ストーン監督の「ワールド・トレード・センター」($19M、2957館)となりました。

「回路」のリメイク版、「Pulse」は2323館で上映、$8.5M、5位スタート、ファミリー・アドベンチャー「Zoom」は2501館、で上映、4.6M、7位スタート。

【関連】Zoom
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原作 Zoom's Academy Jason Lethcoe / Ballantine Books (P)

その他の初登場では「Half Nelson」が2館、$54,900、「Viva Pedro!」が1館、$13,800、「The House of Sand」が5館、$33,100。


8月11日-13日(Estimates)
1位 Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby  $23M
2位 Step Up  $21M
3位 ワールド・トレード・センター $19M
4位 Barnyard 10.1 M
5位 Pulse  $8.5M
6位 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト $7.2M
7位 Zoom $ 4.6M
8位 ディセント $4.6M
9位 マイアミ・バイス $4.5M
10位 Monster House  $3.3M


8月18日からはスティーヴ・ピンクが監督のコメディ「Accepted」、マーサ・クーリッジが監督、ヒラリー・ダフと姉のヘイリーダフが共演したコメディ「Material Girls」、サミュエル・L・ジャクソン主演のスリラー「Snakes on a Plane」が拡大公開予定。

限定では「キッチン・ストーリー」のベント・ハーメル監督がチャールズ・ブコウスキーの「勝手に生きろ!」を映画化したマット・ディロン主演の「Factotum」、エドワード・ノートン主演「The Illusionist」、「10th and Wolf 」、「Fakers」、バート・フレインドリッチ監督の「Trust the Man」などが公開予定。


a0000270_1829743.jpg【関連】Factotum
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【HP・Trailer】マット・ディロン主演 チャールズ・ブコウスキーの「勝手に生きろ!」 05年10月18日

原作 勝手に生きろ! チャールズ・ブコウスキー 学研M文庫

a0000270_16574069.jpg【関連】The Illusionist
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原作 バーナム博物館 スティーヴン ミルハウザー Steven Millhauser 柴田 元幸 / 白水社
 

*8月15日 追記
確定により順位変動。
7位 マイアミ・バイス、9位 Zoom に。
また「女たちとの会話」は1館で上映、$66,157、44位。「Half Nelson」48位、「House of Sand」57位。
 
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by hamchu | 2006-08-14 12:52 | 興収成績 | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from とりとめのない話 at 2006-08-19 07:51
タイトル : [映画][100本映画][ブコウスキー]ブコウスキー:オ..
アメリカ文学界にツバを吐き、自分の信じる道を貫いた詩人/作家チャールズ・ブコウスキー。社会の様々な規範に「くそったれ!」と罵声を浴びせる彼の作品群は、世界数十カ国で翻訳され、今もなお新たな価値観を求める若者たちから絶大な支持を受け続けている。本作では生前... more
Commented by アオキマイ at 2006-08-15 08:00 x
Factotumの予告編見ましたが、どうやら時代設定を現代に移しているようですね。ショーン・ペンが主人公チナスキーをやるということでしたが、これは生前のブコウスキーと交流があったからかもしれません。でも彼がやるとどうも「バーフライ」みたいになってしまったのではないでしょうか?
Commented by hamchu at 2006-08-15 10:46
さすがに今の時代、第二次大戦後が舞台では…ということでしょうか。
海外では同じ原作で同じ役を別の俳優さんがやるということがなかなかないのですがショーン・ペンのチナスキーも見てみたかったですね(確かに「バーフライ」みたいになっちゃったかも)。
Commented by アオキマイ at 2006-08-19 07:49 x
ブコウスキーのドキュメンタリーを見たのですが、ペンのブコウスキーを語る時の喜びようと言ったら!ボノのインタビューもあるのですが、業界人が語る時のように、ちょっと高見から見ているようでしたね。でも詩の朗読は最高でした。その他トム・ウェイツやハリー・ディーン・スタントンの詩の朗読あり。普段のアメリカの作家の動く姿なんて、滅多に見られませんからオススメです。
Commented by hamchu at 2006-08-19 08:59
「ブコウスキー:オールドパンク」 私は劇場で見逃してしまったのですが、DVDがリリースされたのですね。
お、面白そう。見たい~(しかし、今はちと時間的な余裕がなかなかないのです…)もうちょっとしたらうちの赤子にいっぱい寝てもらって見るしかないな(コラコラ)。


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