2006年 08月 20日

映画原作関連ニュース “いじめ”という生き地獄、響きと怒り、The Hunt


★Paramount Picturesはジョディ・ブランコの手記「Please Stop Laughing at Me」の映画化権を取得。

友人の心無い行動を注意したことをきっかけに、いじめられることになったジョディ。
9年にわたる過酷な体験を綴ったこの手記は日本ではソニーマガジンズから「“いじめ”という生き地獄―少女ジョディの告白」というタイトルで出版されているもの。

「コラテラル」のスチュアート・ビーティーが脚色予定。

原作 “いじめ”という生き地獄―少女ジョディの告白 ジョディ ブランコ Jodee Blanco 清水 由貴子 / ソニーマガジンズ


★Untitled EntertainmentとPicture Entertainment Corp. はウィリアム・フォークナーの「響きと怒り」「The Sound and the Fury」を映画化。

「響きと怒り」はアメリカ南部の名門コンプソン家の没落を描くフォークナーの代表作。

W. Merritt Johnson が脚色。

この本は59年にマーチン・リット監督、ユル・ブリンナー、ジョアン・ウッドワードが出演で映画化(邦題「悶え」)。

原作 響きと怒り ウィリアム フォークナー William Faulkner 高橋 正雄 / 講談社

*8月17日 Variety


★Jan Neuharthの処女作、サスペンス小説「The Hunt」のオプション権が結構な高額で取引された模様。

本のオフィシャルサイト http://www.thehunt.us/

原作 The Hunt Jan Neuharth / Paper Chase Farms Pub Group
  
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by hamchu | 2006-08-20 10:51 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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