2006年 08月 28日

【映画】ヒッチコックの「下宿人」、リメイクへ?


映画監督・脚本家のDavid Ondaatjeが「The Lodger」をリメイクする模様。

オリジナルはアルフレッド・ヒッチコックの1927年のサイレント作品、原作はベロック・ローンズ(Marie Belloc Lowndes)の「下宿人

連続殺人の犯人と疑われる新しい下宿人…男はいかにも怪しそうなのだが…
いわゆる「切り裂きジャック」をモデルにしたこの作品、何度か映画化されています(44年の「謎の下宿人」など)。

撮影は来年LAで行われる予定。

原作 The Lodger Marie Belloc Lowndes / Wildside Pr

*8月27日 Production Weekly
 
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by hamchu | 2006-08-28 18:34 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by アオキマイ at 2006-08-28 21:10 x
ヒッチコックの映画のリメイクって、意外にありそうでなさそう。クリスファー・リーブの「裏窓」とガス・ヴァン・サントの「サイコ」ぐらいかな。あとメル・ブルックスの「新サイコ」とかヒッチ先生の不肖の弟子、デパルマさんの一連の映画も好きだったりして・・・。(「愛のメモリー」とか)
Commented by hamchu at 2006-08-29 10:26
リメイクというと「バルカン超特急」→「レディ・バニッシュ/暗号を歌う女」もありましたでしょうか。
「見知らぬ乗客」、「三十九階段」、「鳥」あたりにも新しいリメイク企画が持ち上がったりしてもなかなか実現せず。
「愛のメモリー」すごく懐かしいですね。これと「フューリー」はもう20年くらい見ていないかも…


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