2006年 10月 19日

【映画】Spitfire Pictures、「死の病原体プリオン」のオプション権を取得


Spitfire Picturesはリチャード・ローズの書籍「Deadly Feasts: The "Prion" Controversy and the Public's Health」のオプション権を取得、「Glory Road」の脚本家Christopher Clevelandがスリラーとして脚本を執筆する模様。

致死率100%、脳をスポンジ化し、狂牛病・ヤコブ病を引き起こす不死身の病原体とは?

「原子爆弾の誕生」で知られるピュリッツァー賞作家リチャード・ローズのノンフィクション「Deadly Feasts」は日本では「死の病原体プリオン」のタイトルで出版されているもの。

SpitfireとClevelandは「チャイナ・シンドローム」や「パララックス・ビュー」のような70年代パラノイド・スリラー・スタイルの映画を考えているそうな(フムフム)。
映画はGuy Eastと「ターミネーター3」、「サスペクト・ゼロ」のナイジェル・シンクレアが製作、ClevelandとHoward Blumが製作総指揮予定。

原作 死の病原体プリオン リチャード ローズ Richard Rhodes 桃井 健司 網屋 慎哉 / 草思社

*10月19日 Variety
 
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by hamchu | 2006-10-19 18:40 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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