2006年 11月 02日

【映画】フィナ・トレスが「分別と多感」ラテン版を監督


「恋の力学」、「ウーマン・オン・トップ」の監督フィナ・トレスジェイン・オースティンの「分別と多感」「Sense and Sensibility」のラテン版「Sense and Senibilidad」を監督する模様。

Luis Alfaroが脚本、Camelot Picturesのゲイリー・ギルバート、Odd Lot Entertainmentのデボラ・デル・プレトとジジ・プリッツカーが製作。

分別をもって生きる姉エリノアと多感に生きる妹マリアンヌ…二人がやがて結婚するまでを描く「Sense and Sensibility」はこれまでも何度も映像化されていますが、最近では英BBCがアンドリュー・デイヴィスの脚本でミニシリーズにすることが決まっています(TVM原作関連ニュース Undaunted Courage、Skeletons of the Zahara、分別と多感)。

BBCは多分バリバリクラシックなものになるのでしょうが、今回のフィナ・トレス作品の舞台は現代のLAに?(原作クレジットは入るのか?)

原作 分別と多感 岩永 孝幸 J. Austen / 英潮社
 
[PR]

by hamchu | 2006-11-02 19:00 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/4617229
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 【TVM】アリシア・ウィット、...      【Trailer】Lady C... >>