2006年 11月 22日

【映画】ジェイムズ・リー・バークの「エレクトリック・ミスト」映画化へ


a0000270_951438.jpgジェイムズ・リー・バークの小説「In the Electric Mist with Confederate Dead」の映画化が来月ルイジアナで製作準備に入る模様。
「ラウンド・ミッドナイト」、「レセ・パセ 自由への通行許可証 」のベルトラン・タヴェルニエが監督、3月に製作開始。

学生時代に目撃した殺人現場。黙殺された証言。刑事ロビショーの古い記憶が蘇る。南北戦争の映画の撮影でニュー・アイビーリアを訪れた俳優エルロッドが発見したのは、まさにその殺人事件の犠牲者だった。連続レイプ殺人犯を追いつつも、記憶の中の殺人事件に食い下がるロビショー。執拗な妨害に遭い、孤独な戦いを強いられる刑事に、バイユーの霧の中に現れた南軍将軍の亡霊は語りかける。戦争に終わりなどないのだ―

原作は「エレクトリック・ミスト」のタイトルで出版されているデイヴ・ロビショー・シリーズの1冊。
このシリーズは「天国の囚人」がアレック・ボールドウィン主演で映画化されています(映画タイトル「ヘブンズ・プリズナー」)。

作者のサイトにも映画化の話はありますが、キャストの情報はまだない様子(http://www.jamesleeburke.com/)。
でもこの映画、既にマルコ・ベルトラミが音楽を担当することが決まっているらしい…?

原作 エレクトリック・ミスト ジェイムズ・リー バーク James Lee Burke 大久保 寛 / 角川書店

*11月21日 Production Weekly
 
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by hamchu | 2006-11-22 09:50 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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