2007年 01月 06日

【映画】「Goodbye Bafana」、ベルリン映画祭コンペに出品


ベルリン国際映画祭のコンペ出品作品の一部(6作品)が発表になりました。

その中で原作アリというとスティーヴン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「The Good German」が目を引くのですが(【Trailer】The Good German さらば、ベルリン 06年10月19日)、ベルギー、南ア、英、ルクセンブルグの多国籍映画「Goodbye Bafana」にも原作アリ。

南アフリカのネルソン・マンデラ氏とその看守であったJames Gregory(原作者)との関係を描くこの話、原作は「Goodbye Bafana: Nelson Mandela, My Prisoner, My Friend」(James Gregory with Bob Graham)

監督は「ペレ」、「愛と精霊の家」のビレ・アウグスト、脚本は俳優グレッグ・ラター。
マンデラ氏を「24」のデニス・ヘイスバート、James Gregoryをジョセフ・ファインズが演じています(その他Gregoryの妻グロリア役としてダイアン・クルーガーが共演)。

アルゼンチンでは07年4月12日公開予定。
ベルリンでワールドプレミアが行われるこの作品、前評判はなかなかよいようなのですが…
 
[PR]

by hamchu | 2007-01-06 10:55 | 映画・ニュース | Trackback(1) | Comments(3)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/4947138
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 1-kakaku.com at 2007-04-21 15:13
タイトル : 愛と精霊の家
原作はイザベル・アジェンデの小説で、大富豪一家を舞台にした、オールスターキャストによるロマンの物語である。 貧しい金鉱掘りから大農場主となり、上院議員にまで登りつめたエステバンと妻クララ。彼らの愛娘ブランカの愛した男性は、エステバンには許しがたい、身分違いの小作人の息子、ペドロだった。 成功の道を歩みながらも、その独断的な性格ゆえに孤独な男性の生き様を、ジェレミー・アイアンズが見事に演じきる。妻クララには、同じく演技派メリル・ストリープ。不思議な超能力をもつ天使のようなクララの存在が...... more
Commented by satchimo_2005 at 2007-01-06 10:56
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

早速なのですが (って早速過ぎですが・・・(汗)) 昨夜から非常に気になっている事がありまして、、StephenKing原作の『TheDarkTower』のTrailerを偶然YouTubeで見つけて今いろいろ調べてるところなのですがこれ以外の情報が見つかりません。hamuchさん何か情報お持ちでないでしょうか?

監督はピーター・ジャクソン、出演がクリント・イーストウッド!
なんだかちゃんと作ってくれそうなスタッフ・キャストで興奮しております。公開は'07/12。

Web上で見つからないってことが少々気になっております。
よろしくお願いします m(_ _)m

YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=Z24Qp1Wayfo
Commented by satchimo_2005 at 2007-01-06 11:15
いきなり訂正かもです・・・
今もう一度見直してて、、これってどうも個人が映像を寄せ集めて作ってるような気がしてきました。クリント・イーストウッドが他の映画に関われる余裕があるはずないし、、です。
多分お遊びの範疇ですね。。

お騒がせしてすいませんでした・・・ ( ̄⊥ ̄lll あせあせ
Commented by hamchu at 2007-01-06 12:58
サッチモさん、あけましておめでとうございます。本年も宜しくおねがいいたします。

監督ピーター・ジャクソン、出演クリント・イーストウッドでDarkTower。Trailerの真偽はともかくとして非常に魅力的で是非見てみたい組み合わせですね。
ピーター・ジャクソンの次回作はイマイチはっきりせず(「ラブリー・ボーン」?)、クリント・イーストウッドもまだ次の企画は発表してない気がするから是非!


<< 【映画】「ライラの冒険」第二弾...      【TV】J・J・エイブラムス、... >>