2007年 04月 13日

【Trailer】Atonement 贖罪


イアン・マキューアンの「贖罪」を「プライドと偏見」のジョー・ライトが監督、キーラ・ナイトレイ主演の「Atonement」のTreilerがEmpire Onlineに登場!
Empire:Future Films - Atonement -

現在の公開予定は英国は07年9月14日、米国は07年12月7日(限定)。
個人的に私が今年一番注目している?この作品、映画祭への出品も期待したいものです。

【関連】
先週の映画原作関連ニュース No.2 エラゴン、贖罪… 05年8月16日
【映画】ジェームズ・マカヴォイ、イアン・マキューアンの「贖罪」映画化に出演 06年4月4日
【映画】ブレンダ・ブレシンとヴァネッサ・レッドグレーヴ、キーラ・ナイトレイと共演 06年6月20日


Atonement 07年英
監督:ジョー・ライト
脚本:クリストファー・ハンプトン
製作総指揮:ライザ・チェイシン、リチャード・エアー、ロバート・フォックス、デブラ・ヘイワード
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ポール・ウェブスター
音楽:ダリオ・マリアネッリ
撮影:シーマス・マッガーヴェイ
出演:キーラ・ナイトレイ、ジェイムズ・マカヴォイ、ブレンダ・ブレシン、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ハリエット・ウォルター
原作:贖罪 イアン マキューアン Ian McEwan 小山 太一 / 新潮社


原作 おもな登場人物
ブライオニー・タリス タリス家の末娘 (Saoirse Ronan、ロモーラ・ガライ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ)
ジャック・タリス ブライオニーの父、官僚
エミリー・タリス ブライオニーの母 (ハリエット・ウォルター)
リーオン・タリス ブライオニーの兄
セシーリア・タリス ブライオニーの姉 (キーラ・ナイトレイ)
グレイス・ターナー タリス家の使用人 (ブレンダ・ブレシン)
ロビー・ターナー グレイスの息子 (ジェームズ・マカヴォイ)
ハードマン タリス家の使用人
ダニー・ハードマン ハードマンの息子
ローラ・クウィンシー ブライオニーの従姉 (Juno Temple)
ジャクソン・クウィンシー ローラの弟 (Ben Harcourt、Charlie von Simson)
ピエロ・クウィンシー ローラの弟
ポール・マーシャル  リーオンの友人、チョコレートバー長者 (Benedict Cumberbatch)

メイス伍長 (Nonso Anozie)
ネトル伍長 (ダニエル・メイズ)
アンリ
ジャン=マリー・ボネ

マージョリー・ドラモンド 主任看護婦 (ジーナ・マッキー)
フィオーナ (Michelle Duncan)
ラティマー二等兵
リュック・コルネ
セシル 叔父
ハーマイオニー 叔母
ミセズ・ジャービス
 
[PR]

by hamchu | 2007-04-13 11:28 | Trailer・HP | Trackback | Comments(12)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/5413016
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by gotenn17 at 2007-04-13 14:16
わぉ~~~、この本読みたくて探してる最中です。 ネットで頼もうかな! で・・・読まれたの?  こえは読んでから観るかな?笑
Commented by hamchu at 2007-04-13 17:32
私、作者のマキューアン、そして彼の作品でもこの本が特に大好きなんでがす(ちょうど昨日読み返してたとこだったのよねー 笑)。
映画も面白そうなんで観てから読んでもいいと思うんですが、日本で公開されるのは早くても今年後半から来年。読んじゃったほうがいいかも?(読まれましたら是非感想お願いします)
Commented by Kristin at 2007-04-13 17:41 x
はむちゅうさん こんにちは。
イアン・マキューアンは「アムステルダム」を読みました。「愛の続き」は読もうと思っていてそのまま。
「贖罪」はあらすじやキャストを見て読みたいと思っていたところです。
はむちゅうさんお薦めなんですね。
それよりも先に予約中の「文学刑事サーズデイ・ネクスト3」を
読んでしまわねばなりません・・・・これは映像になりませんかねぇ。
Commented by gotenn17 at 2007-04-13 21:58
ネットで購入したよ~~! 近日中には手元に・・・楽しみだ~~!
Commented by hamchu at 2007-04-14 12:55
Kristinさん、こんにちは。
「贖罪」はキャストもなかなかいい感じですよね。映画版の説明だけみるとキーラ・ナイトレイ&ジェイムズ・マカヴォイが主役みたいに感じるんですがそのあたりの脚色や演出も気になっとります。

「文学刑事サーズデイ・ネクスト」 どっかが権利を持っているに違いない、と思うのですが、どうでしょう?(笑)
Commented by hamchu at 2007-04-14 12:59
gotennさん、こんにちは。おおー、買われたのですね。んふふ、キーラ・ナイトレイ=セシーリアのキャスティング。イメージは合っているかな?感想期待しています。
Commented by JK at 2007-05-11 22:33 x
「贖罪」を先日読んだのですが、第一部に引き込まれることなくやや読むのに苦労しました。
でも映画化には向いているかもしれません。予告を見ると戦争を絡めた
恋愛映画に見えますがその手の映画は多いので、期待半分不安半分です。
全体のスタイルとしては時代ごとのエピソードを入れ子式にするのかなと。
Commented by hamchu at 2007-05-12 15:31
そうですねー、予告を見た感じでは確かに”戦争を絡めた恋愛映画”っぽいのかも(初めてこの本を読んだとき何故か「ロング・エンゲージメント」の原作「長い日曜日」が思い浮かんで…笑 ←何故?)。
やや自意識過剰気味な子供であったと思われる(?)自分は第一部のブライオニーの描写が大変イタク感じられ…(やー、恥ずかしい。困ったもんです)
Commented by Kristin at 2007-07-20 18:51 x
はむちゅうさん こんにちは。
お子さまの一才のお誕生日おめでとうございます♪
言葉も出るようになってきて一番かわいい時期がまだまだ数年
続きますよ。うちはもう過ぎましたが^^;

今ミュージカルの歴史の本を読んでいますがそれが終わったら
読むつもりで「贖罪」を借りてあります。
Commented by hamchu at 2007-07-22 20:38
Kristinさん、こんばんは。どうもありがとうございます。
いやーこの1年、長かったような短かったような(それより試験前の数週間の長いことといったら!終わると時間が過ぎるのが早い気がします 笑 何故なんでしょうねー)。
しかし、うちのおチビさんはまだ意味のある言葉を発する感じが全然ないのですが大丈夫でしょうか。本からカバーをはずしてぺらぺらめくるのも止めてもらいたいです(もううちの本は古書店には売れない)。

「贖罪」映画版は映画祭でも上映されるようですが、よい評価を期待したいものですねー
Commented by Kristin at 2007-08-08 19:41 x
やっと読了しました。
第一部は「ブライツヘッドふたたび」、第二部は「コールド・マウンテン」
第三部は「イングリッシュ・ペイシェント」などが部分部分でイメージされました。最後は「ダロウェイ夫人」みたい。(感覚で書いております^^;)
前半の読者に対して来るぞ、来るぞ、と予告しておきながら
じりじりと丹念にゆっくり進む書き方には参りました。

トレイラーやキャストをみる限りでは結構原作に忠実かもしれませんね。
Commented by hamchu at 2007-08-09 08:28
Kristinさん、こんにちは。
私の第二部のイメージは「ロング・エンゲージメント」(笑)
映画版、原作に忠実だといいんですが…


<< 【映画】70年代の知的性愛小説...      【映画】ピーター・サースガード... >>