2007年 04月 27日

【映画】ミシェル・ウエルベック、自身の作品「ある島の可能性」を映画化?


a0000270_1321533.jpgスペインのMorena Filmsがミシェル・ウエルベックの「ある島の可能性」を映画化、原作者ウエルベック自身が脚本、監督する可能性もある模様。

舞台は今から2千年後の未来。笑いも涙も消えた世界に生きるネオ・ヒューマンが、21世紀の祖先の自叙伝を読み解くところから、その愛と生命の物語は始まる―

ウエルベックの作品は「素粒子」が映画化されて話題になりましたが「ある島の可能性」はウエルベック自身が最高傑作と称する、SF的な作品。
日本でも出たばかりですが、そっか映画化か…

原作 ある島の可能性 ミシェル・ウエルベック / / 角川書店
 
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by hamchu | 2007-04-27 13:00 | 映画・ニュース | Trackback(2) | Comments(0)
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Tracked from anonymous at 2008-04-05 02:55
タイトル : 世界の終わりからはじまる物語
  「たしかに、あなたの作品の中には、まさに異常な率直さがある」    彼女は言... more
Tracked from Anonymous-so.. at 2008-04-05 03:01
タイトル : 『ある島の可能性』ミシェル・ウエルベック (著)
「これは僕の最高傑作」と豪語する、ウエルベック渾身の最新長編! 舞台は今から2千年後の未来。笑いも涙も消えた世界に生きるネオ・ヒューマンが、21世紀の祖先の自叙伝を読み解くところから、その愛と生命の物語は始まる『素粒子』に続く、SF的意欲作。... more


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