2007年 08月 01日

【映画】アーサー・サーキシアン、「ショーン・コネリー/盗聴作戦」の原作のオプション権を取得


「ラッシュアワー」のプロデューサー、アーサー・サーキシアンがローレンス・サンダーズのサスペンス「The Anderson Tapes」「盗聴」のオプション権を取得。

この本(盗聴テープとか報告書で構成されている)は71年にシドニー・ルメット監督、ショーン・コネリー主演で映画化されています(クリストファー・ウォーケンが若い! 邦題「盗聴作戦」)。
マンハッタンの高層マンションを襲うという計画…
この「盗聴作戦」の舞台はNYだったけど、新しいバージョンはマイアミを予定しているそうな。

サーキシアンはウィリアム・ステイディエムとMara Gibbsの書籍「Everybody Eats There: Inside the World's Legendary Restaurants」のオプション権も(自費で)取得したとか。
アーサー・サーキシアンってなんかリメイク企画好きな印象がありますが…(笑)
 
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by hamchu | 2007-08-01 12:46 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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