2007年 10月 05日

【映画】「パブロを殺せ」、ハビエル・バルデムとクリスチャン・ベイル出演で映画化?


Yari Film Groupがハビエル・バルデムクリスチャン・ベイル出演で長年の企画、コロンビアのマフィア、パブロ・エスコバルについての「Killing Pablo」を映画化するという記事がVarietyに登場。

原作は「ブラックホークダウン」の著者マーク・ボウデンのノンフィクション「パブロを殺せ―史上最悪の麻薬王VSコロンビア、アメリカ特殊部隊

監督は当初から名前があがっていたジョー・カーナハン
ヤーリ、マーク・ゴードン、Jason Zelinが製作予定ですがこの5年以内に映画化って、これまた待たされるんじゃ…(笑)

03年のニュースからハビエル・バルデム=パブロ・エスコバルのキャスティング(他にはアントニオ・バンデラスが出演?みたいな話でした。この企画、カーナハンの予定作品っていうと名前が出るタイトルだったんですが、その後なかなか進展せず)。
クリスチャン・ベイルは陸軍の情報支援部隊セントラ・スパイクの少佐スティーヴ・ジャコウビの役だそうです。

*原作で一番オイシそうな?役はウーゴ・マルティネスとエドゥアルド・メンドーサ(その他、DEA捜査官もいいな)。このあたりのキャスティングにも今後注目?

原作 パブロを殺せ―史上最悪の麻薬王VSコロンビア、アメリカ特殊部隊 マーク ボウデン / / 早川書房


原作 おもな登場人物(一部抜粋)
パブロ・エスコバル(パブロ・エミリオ・エルコバル・ガビリア) (ハビエル・バルデム)
エルミルダ 母
マリア・ビクトリア 妻
フアン・パブロ 息子
ロベルト 兄
マヌエラ 娘
グスタポ・ガビリア いとこ
アロンソ、ホルへ、ファビオのオチョア兄弟 友人
ロベルト・ウリベ 弁護士

ウーゴ・マルティネス PNC大佐
セサル・ガビリア 大統領
エドゥアルド・メンドーサ 法務次官
ラファエル・パルド 国防大臣

ジョー・トフト DEA支局長
ビル・ワグナー CIAボゴダ支局長
モリス・D・バズビー コロンビア駐在アメリカ大使
スティーヴ・ジャコウビ セントラ・スパイクの少佐 (クリスチャン・ベイル)
サントス”大佐”
ジョー・ヴェガ"大尉”
ハビエル・ペニャ DEA捜査官
スティーヴ・マーフィー DEA捜査官
ウーゴ マルティネスの息子
 
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by hamchu | 2007-10-05 09:20 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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