2008年 02月 11日

【映画】クリストファー・ハンプトン&スティーヴン・フリアーズ、コレットの「シェリ」を映画化


a0000270_16214595.jpg薔薇色のレースに彩られた寝室の中、女はベッドに横たわり、姿見に映る美しい青年の姿をみつめている―
五十歳を迎えようとする元高級娼婦と、シェリ(いとしい人)と呼ばれる親子ほども年の違う若者との息詰まるような恋。

MiramaxとPatheはコレットの「シェリ」を映画化、クリストファー・ハンプトンが脚本、スティーヴン・フリアーズが監督、ミシェル・ファイファーが出演交渉中である模様。

むむむ、これはなかなか面白い企画ですな。

Bill Kenwrightがトム・マウントと製作予定。
この企画、IMDbでは誰の役かわかりませんが(やっぱりあの人?)attachedキャシー・ベイツになってるんですけど…(いや、いいんですが… 笑)
 
原作 シェリ (岩波文庫) コレット / / 岩波書店
 
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by hamchu | 2008-02-11 16:23 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by Kristin at 2008-02-12 19:00 x
はむちゅうさん お久しぶりです。というか、今年初めてでした^^;。
よろしくお願いします。
タイトルロール(シェリ)は誰が演じるのでしょうね。昔ヘイデン・クリステンセンがシェリ、という話を聞いたことがありますが
もう歳をとってしまったかな。ミシェル・ファイファーが相手ですから
強力フレッシュな新人を希望!
今、フランスのアニメ映画になった『ペルセポリス』の原作漫画を
借りてきて読んでいます。かわいい絵だけれど内容が重いです。
Commented by hamchu at 2008-02-13 09:11
Kristinさん、こんにちは。あっという間にもう2月の半ばですねー、なんだかこのごろ時間がたつのがめっきりはやいような。こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
ホント、シェリは誰がやるんでしょうか(美青年の新人!いいですね~ 笑)。キャスティングが楽しみです。
それに原作を読んでいて思ったのですが、この本、一部の登場人物の描写がオカシイじゃないですか。マダム・ペリーは小さな樽のように丸々と太っているし(樽!)、ベルテレミー男爵は干からびちゃってるし(干物!)、リリに至ってはコルセットをつけた宦官のような具合に太っている、って…(イメージ不能。それで「いくらなんでも」って何がいくらなんでもなんだ…)
こりゃキャスティングが決定しても”樽”とか”干からびてる”とか頭についてまわるに違いありません(コラコラ 笑)。
「ペルセポリス」は最寄図書館になく、取り寄せてもらっているのですが人気があるのかなかなか届きません。買っとけばよかったかなあ、なんて今更ですが…(重い内容なのかあ…)


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