2008年 03月 19日

【映画】「魔法にかけられて」の監督、ジョゼフ・ディレイニーの「魔使いの弟子」を映画化?


Warner Bros.とLegendaryは「Spook's Apprentice」の監督として「魔法にかけられて」、「102」のケヴィン・リマを起用?

ぼくはトム、七番目の息子である父さんの七番目の息子だ。手に職をつけてひとりだちするために、ぼくが弟子入りすることになったのは魔使い。恐ろしいボガートや魔女から人々を守る危険で孤独な仕事だ。母さんは、ぼくには特別な能力があるのだから、立派な魔使いになれるって言うけど、なんだか自信がない。ぼくが魔使いに弟子入りするための最初の試験は、さびれた炭鉱町ホーショーにある幽霊屋敷でひと晩過ごすこと。ひとりっきりで残されて、変に目がさえて眠れずにいると、地下室で物音がした。だれもいないはずの地下室で、だれかが地面を掘っている…こわがりの少年トムは、無事に魔使いになることができるのか?

原作はジョゼフ・ディレイニーの「魔使いの弟子
オリジナルの脚本はマット・グリーンバーグ、Thunder Roadのベイジル・イヴァニクがライオネル・ウィグラム、クリス・チェイス(リマのパートナー)と製作。Alysia Cotterが製作総指揮。

この本はティム・バートン監督で映画化予定、と言われていたもの。

原作 魔使いの弟子 (sogen bookland) ジョゼフ・ディレイニー / / 東京創元社
  
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by hamchu | 2008-03-19 15:06 | 映画・ニュース | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 紫@試写会マニア at 2008-04-18 23:25
タイトル : 「魔使いの弟子」を読む
久しぶりに児童文学を読んでします。かなりドキドキで面白いです。 私の日課の一つに、映画関係のニュースをチェックする、っていうのがあるのですが、そのニュースで児童文学が映画化される、っていうのは私の読書に大きく影響します。 今読んでいるのは、ジョゼフ・ディレイニー著「魔使いの弟子」。どうやらワーナーで映画化されそうなんだそうです。 今のところ全三部からなるお話で、これは一巻目です。 イギリスの作家ジョゼフが書いたこの作品、当然私は日本語訳を読んでいるのですが、巻末の「訳者あとがき」から引...... more


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