2008年 03月 20日

【映画】サンドラ・ブラウンの「追わずにいてくれたら」、映画化へ


人気女流作家サンドラ・ブラウンがサスペンス「The Witness」のオプション権をTwinStar Entertainmentに売却。
(順調に完成すれば)意外なことにこれが彼女の作品ではじめての映画になるようです(オフィシャルサイトによると94年に「フレンチ・シルク」がABCでTVMになっていたようなんですが…)。

Broken Road Prodsのトッド・ガーナー、TwinStarの Lane Shefter Bishopが製作、Russell Werdinが製作総指揮。

突如、ケンドルを見舞った交通事故。おさな子を抱いて這い出した彼女は、死に瀕した同乗の「男」を病院へ運ぶ。記憶喪失に陥った男を夫と偽った彼女は、3人で絶望的な逃亡を開始する。
忌まわしい町で目撃してしまった、見てはいけないこと。そして、次第に育まれてゆく、してはいけない恋―。
恐るべき秘密同盟の盟約とは?記憶を失った男の正体は?
原作の邦題は「追わずにいてくれたら」(新潮文庫)

作者のオフィシャルサイト Sandra Brown
しかし、Q&Aの最初に映画の話が出てくるなんて、やっぱりそういう質問って多いんでしょうなあ~

原作 追わずにいてくれたら サンドラ ブラウン / / 新潮社
  
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by hamchu | 2008-03-20 16:32 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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