2008年 03月 26日

【映画】「死の宇宙船」映画化、監督は脚本家のマイケル・ブラント?


Summit Entertainmentの「Countdown」と呼ばれるSF作品の企画が久々に復活、リライトを担当していた脚本家のマイケル・ブラントが監督する模様(これが監督デビュー)。

これはTVシリーズ「トワイライト・ゾーン」(ミステリー・ゾーン)のエピソード「Deathship」の映画化で、原作はリチャード・マシスンの短編「死の宇宙船
ニック・ウェクスラーとマイケル・ブラント、デレク・ハースが製作予定。

マイケル・ブラント、デレク・ハースのコンビは「3:10 to Yuma」のほか、アンジェリーナ・ジョリーの「Wanted」、映画版「Aチーム」の脚本も担当。
そういえばこのあいだテレビ東京の昼にやってた「ミッションX」(「Catch That Girl」の米リメイク)の脚本もこのふたりでしたな。

【関連】
【映画】リチャード・マシスンの「死の宇宙船」映画化 05年10月27日

原作 13のショック (異色作家短篇集) リチャード マシスン / / 早川書房

原作 おもな登場人物
メイスン
ロス 船長
ミッキー・カーター
 
[PR]

by hamchu | 2008-03-26 09:42 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/6939719
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 【Trailer】Mio fr...      TVM作品 DVD ルーム・ア... >>