2008年 04月 04日

【映画】ヴェルナー・ヘルツォーク監督、「調律師の恋」を映画化へ


時は1886年。ロンドン随一の調律師エドガーに陸軍から奇妙な依頼が届く。
「ビルマの奥地に行ってエラールの調律をしてほしい」
エラール。それは音楽を愛する者にとって憧れともいえる伝説のピアノ。
遙か遠い戦禍のビルマになぜ―疑問と不安を覚えながらも、彼は旅立つ。愛する妻を一人ロンドンに残して。
カルカッタ、ラングーン、マンダレー…未知なる土地での出会いは、エドガーを引き戻せない運命の轍へと巻き込んでゆく。

ヴェルナー・ヘルツォーク監督がFocus Featuresの「The Piano Tuner」を脚本、監督する模様。

製作はMandalay Independent Picturesのキャシー・シュルマン、原作はダニエル・フィリップ・メイソンのデビュー小説「調律師の恋
オリジナル脚本担当のPeter Buchmanがヘルツォークとリライト。

いかにもFocus らしい企画(よいですね)。

原作 調律師の恋 ダニエル=フィリップ・メイソン / / 角川書店

原作 おもな登場人物
エドガー・ドレーク 調律師
キャサリン エドガーの妻
アントニー・J・キャロル少佐 軍医
キンミョー
ノクレク
ジョージ・フィッツジェラルド大佐
ドルートン大尉
ウィザースプーン大尉
フォッグ大尉
トレヴァー・ナッシュ=バーナム大尉
  
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by hamchu | 2008-04-04 15:19 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
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Commented by hamchu at 2008-04-15 16:50
登場人物表追加。ヘルツォーク監督の「闇の奥」とか「地獄の黙示録」とか言われたりしないだろうか。みんなそんな短絡的じゃないか(笑)。


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