2008年 04月 05日

【映画】ロバート・ラドラムの「マタレーズ暗殺集団」が映画化、デンゼル・ワシントンが出演?


ロバート・ラドラムの「マタレーズ暗殺集団」に映画化予定があり、出演者としてデンゼル・ワシントンの名前があがっている模様。

デレク・ハースとマイケル・ブラントが脚本、ロレンツォ・ディボナヴェンチュラとニック・ウェスラーが製作。

暗殺により世界の歴史を変えてきた闇の組織、「マタレーズ」。スターリン、ルーズベルトの死さえも彼らの演出であり、各国政府は彼らと極秘の契約を結び、要人の暗殺を請け負わせてきた。その恐怖の暗殺集団が独自の活動を始めた…KGB工作員タレニエコフはその情報に慄然となる。最近相次いだ米ソ要人の暗殺、それが彼らの活動開始の前触れだったのだ!その暗躍が米ソを混乱に巻き込むことは必定。果たして、「マタレーズ」の究極の目的とは何なのか…?
タレニエコフは秘かに宿敵・合衆国エージェントとの接触を図った…

まあ、設定、ストーリーはかなり変わるんじゃないかと思いますが、噂ではワシントンは米のエージェント、スコフィールド(ベーオウルフ・アゲート)を演じるようで…

「マタレーズ暗殺集団」には「マタレーズ最終戦争」(97年)という続編があり、どうも私は結構これの印象が強かったり。デンゼル・ワシントンが70歳…(違うって 笑)。

原作
マタレーズ暗殺集団 (上) (角川文庫 (6183)) 篠原 慎 / / 角川書店
マタレーズ暗殺集団 (下) (角川文庫 (6184)) 篠原 慎 / / 角川書店


原作 おもな登場人物
ブランドン(ブレイ)・アレン・スコフィールド(ベーオウルフ・アゲート) アメリカ国務省領事作戦部のエージェント
ワシーリー・ワシーリヴィチ・タレニエコフ(サーペント) KGB工作員
アントニア・グラーブ
ギヨーム・ド・マタレーズ マタレーズの創始者
ロバート・ウィンスロップ 元アメリカ国務省領事作戦部長
ギラーモ・スコッツィ伯爵
ベルナルド・パラバチーニ
デイビッド・ウェイバリー イギリス外務大臣
オーディール・フェラハテン
ロジャー・サイモンズ MI6のエージェント
ジョシュア・アップルトン4世
ニコラス・ギデローネ
ジュリアン・ギデローネ
アレクセイ・クルプスカヤ
ソフィア・パストリーネ アントニアの祖母
ダニエル・コンドン
カラス・ザーイーミス
ピョートル・マレトキン
ロドジア・クロネシチャ
ヤーコフ・ミコフスキー
ハインリッヒ・カッセル
  
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by hamchu | 2008-04-05 22:16 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
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Commented by hamchu at 2008-04-07 12:29
登場人物表追加。スコフィールドがデンゼル・ワシントンねえ…ロシア人は誰がやるんでしょう?


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