2008年 04月 14日

【映画】シャイア・ラブーフ、「ブレイン・ドラッグ」映画版に出演


シャイア・ラブーフがUniversal製作のスリラー「Dark Fields」出演について契約を結んだ模様。

脳を活性化する薬、MDT‐48。変死した男から錠剤を入手したのは売れない物書きエディ。服用すれば仕事は迅速、投資は成功、話術も冴えて注目の的。一気に人生の勝ち組に…だが無論、うまい話にはヤバい裏があるのだ…
原作はアラン・グリンの同名小説。日本では「ブレイン・ドラッグ」のタイトルで出ています。

「幻影師 アイゼンハイム」のニール・バーガーが監督、「ミセス・ダウト」、「ヘアスプレー」のレスリー・ディクソン、Intermediaのスコット・クルーフが製作予定。

ラブーフが主人公をやるには原作からすると若いような気もしますが、この手のキャラ、彼にはピッタリかも(笑)。

原作 ブレイン・ドラッグ (文春文庫) アラン グリン / / 文藝春秋

原作 おもな登場人物
わたし エディ(エドワード)・スピノーラ フリーライター
ヴァーノン・ギャント エディの元義兄
メリッサ・ギャント エディの元妻
マーク・サットン 編集者
ディーン・ベネット エディの友人
ケヴィン・ドイル 投資銀行取締役
ジュナディ ヤミ金業者
カール・ヴァン・ロウン
ジニー カールの娘
ドナテーラ・アルバレス メキシコ人画家の妻
ケニー・サンチェス 調査員
 
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by hamchu | 2008-04-14 09:49 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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