2008年 04月 15日

【映画】ウィリアム・ディールのスパイスリラー「27」映画化へ


Breaking Ball FilmsのScott AbramovitchとLonny Dubrofskyがウィリアム・ディールの「27(トウェンティ・セヴン)」の映画化権を取得、Scott Abramovitchが脚色予定。

1930年代ベルリン。貧困に苦しむドイツ国民はファシスト・ヒトラーに未来を託そうとしていた。
怪優インガソルはナチスの熱狂的な支持者だった。ある日、インガソルはヒトラーからコードネーム「27」を与えられた。その類まれな変装術、卓抜した頭脳、そして人を憎む残忍さが買われたのだ。
ヒトラーは来るべき英仏との戦いに、米国が介入するのを阻止すべく、ある企てをもくろんだ。「27」は具体的任務を全く明かされぬまま、米国に渡り潜伏することを命じられる。名前も顔も全くの別人として…

この「27」と対決するのが米国の富豪キーガン。

いやあ、このところこの手のジャンルの権利が動いてる気がしますな。

ディールの作品はこれまで「シャーキーズマシーン」と「真実の行方」が映画化済(「シャーキーズマシーン」のリメイクはどうなった?)。

原作 おもな登場人物(途中)
ヨハン・インガソル ドイツ人俳優、コードネーム「27」のナチスのスパイ
フランシス・スコット・キーガン アメリカ人富豪
ジェニー(ジェニファー)・グールド クラブ歌手、キーガンの恋人
   
[PR]

by hamchu | 2008-04-15 16:21 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://hamchu.exblog.jp/tb/7010211
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 08年4月12日 公開 パラノ...      映画原作関連ニュース I Lo... >>