2008年 04月 29日

TVM作品 DVD ゴリオ爺さん Le Père Goriot


ゴリオ爺さん Le Père Goriot 04年仏
監督:ジャン=ダニエル・ヴェルハージェ
脚本:ジャン=クロード・カリエール
製作:ジャック・デルクール
音楽:カロラン・プティ
DVD:ゴリオ爺さん  / アイ・ヴィー・シー
原作:
ゴリオ爺さん (上) (岩波文庫) バルザック / / 岩波書店
ゴリオ爺さん (下) (岩波文庫) バルザック / / 岩波書店
出演:シャルル・アズナヴール、チェッキー・カリョ、マリック・ジディ、ナディア・バレンティン、マルーシュカ・デートメルス、フロランス・ダレル
ストーリー
ゴリオ爺さんはパリの貧民街にあるオンボロの貸部屋に住んでいた。彼はかつて裕福だったのでだが、今では引退し、パリに暮らす二人の愛娘に全財産をつぎ込んで、自分は喜んで貧乏暮らしに甘んじている。娘たちはそんな父親のことは考えず、金を搾り取っては贅沢三昧の生活を続けていた。金の無心であっても娘たちとの唯一のつながりを絶ちたくないゴリオ爺さんはそれでも喜んで娘たちの願いを叶えてやるのだった。やがて病に伏したゴリオ爺さんは、ここではじめて自分の哀れな末路に気づくのであった…


原作 おもな登場人物
ゴリオ (シャルル・アズナヴール)
ウージェーヌ・ド・ラスティニャック (マリック・ジディ)
デルフィーヌ・ド・ニュシンゲーヌ ゴリオの娘 (フロランス・ダレル)
アナスタジー・ド・レストー ゴリオの娘 (ローズマリー・ラ・ヴォーリ)
ヴォートラン (チェッキー・カリョ)
ヴォケェ夫人 下宿屋を営む (ナディア・バレンティン)
ボーセアン夫人 (マルーシュカ・デートメルス)
ポワレ (ピエール・ヴェルニエ)
ヴィクトリーヌ・タイユフェル (Anca-Ioana Androne)
クーチュール夫人 (Raluca Penu)
ビアンション ラスティニャックの友人 (Mihai Calin)
ゴンデュロー氏 (ヴラド・イヴァノフ)
クリストフ 下宿屋の下男 (Mihai Alexandru Nicolae)
シルヴィー 下宿屋の料理女 (ルアナ・ストイカ)
ミショノー (ドミニク・ラブリエ)
アジュダ・ピント氏 (Gelu Nitu)
ニュシンゲール氏 (Eugen Cristea)
テレーズ デルフィーヌの小間使 (Lamia Beligan)

*ホントいかん娘たちですな(とあんまり人のことは言えないなあ←ははは)。
ヴォートランがチェッキー・カリョ!(好きなんです)悪人顔だから?ぴったりかも。
 
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by hamchu | 2008-04-29 22:32 | DVD | Trackback | Comments(0)
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