モスクワでロシア国産のSF映画が大ヒットして、先日から日本でも話題になっているようですが…
国産「超大作」が大ヒット ロ映画観客動員の新記録この「
ナチノイ・ダゾール」(Nochnoi Dozor 夜警団)(英語題 「Night Watch」)は、ロシアの人気作家
Sergei Lukyanenkoのベストセラー「
Night Watch」、「Day Watch」、「Twilight Watch」三部作の第1作「Night Watch」を映画化したもの(いわゆる吸血鬼モノ)。
監督は
Timur Bekmambetov。
出演はKonstantin khabensky、Maria Poroshina、Ilya Lagutenkoなど。
既に続編の製作も決定しているようで「Night Watch2」として新年には公開される模様(まず間違いなくハリウッドリメイク企画も持ち上がると思うがどうか?)。
原作の三部作の題のつけ方など見ますとロメロのリビング・デッドシリーズなんか思い出しちゃうんですけど(ロメロの「Dead Reckoning」こと「Land of the Dead」はとうとう撮影予定がセッティングされた様子。とはいえまだ信用ならない? 笑)、なかなか面白そうですし原作も読んでみたいのですが、私ロシア語、全く読めませぬ(トホホ)。
悪い吸血鬼は血を吸うが、よい吸血鬼はネスカフェを飲んでいるらしい。劇中にネスカフェの広告が登場するらしい…
など、この映画の紹介記事にはよくネスカフェの文字が出現するのですが、そのあたりもかなり気になるので映画も早く見てみたいものです。