2008年 08月 04日

【映画】クリストファー・ライクの「Rules of Deception」映画化、脚本家が決定


Paramount Picturesとロレンツォ・ディボナヴェンチュラが権利を取得していたクリストファー・ライクのエスピオナージ小説「Rules of Deception」の脚本家としてAdam Cozadが起用された模様。

このCozadという人はデイヴィッド・マレルの「ブラック・プリンス」を映画化する「The Brotherhood of the Rose」の脚本も担当するんだそうな(へえ~ 【映画】Warner、デイヴィッド・マレルの「ブラック・プリンス」を映画化)。

原作はいつの間にか出版されていてNYタイムズのベストセラー・リスト(ハードカバー・フィクション部門)で3位スタート。

【関連】
映画原作関連ニュース Next Thing on My List、わらの犬、 07年4月3日

原作 Rules of Deception Christopher Reich / / Doubleday
  
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by hamchu | 2008-08-04 19:01 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by hamchu at 2010-12-15 20:38
講談社さんの「欺瞞の法則(仮)」ってのはこれかしらん?(違う?)
Commented by チェシャ猫 at 2010-12-15 22:42 x
たぶん!


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