2008年 08月 12日

【映画】Columbia Pictures、ジェイムズ・パタースンの「Maximum Ride」を映画化


Columbia Picturesはジェイムズ・パタースンのベストセラーYA小説シリーズ「Maximum Ride」の映画化権を取得、「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」のドン・ペインが脚色予定。

Seaside Entertainmentのアヴィ・アラッド、スティーヴン・ポールが製作、作者のパタースンが製作総指揮予定。

あーれー?ワーナーの権利は何処に行ってしまったんでしょう(笑)。
この「Maximum Ride」って同じ名前のキャラクターが登場する「翼のある子供たち」、「翼ある者のさだめ」との関係がよくわからないんだけど(特に「Maximum Ride」は翻訳が出てないし…)、ご存知の方、是非そのあたりをお教えください(過去記事では”純然たる続編という感じではないはず”とかわけわかんないこと書いてるし、自分! 笑)。

【関連】
【映画】ワーナーがジェイムズ・パタースンのベストセラーを映画化 05年5月26日

原作 Maximum Ride: The Angel Experiment James Patterson / Little Brown & Co (Juv)
 
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by hamchu | 2008-08-12 13:09 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
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Commented by gotenn17 at 2008-08-13 21:02
本日、お薦めしていただいた「緋色の迷宮」を読み終えました。
説明文にもあるように・・・絶望感を抱くものには何がしの慰謝を与えるし、幸福と思い込むものにはいずれ訪れる絶望のレッスンになる・・・・と正しく鋭い凝視であり、物語の結末としては・・・後引きずる展開でありましたが(涙)  現代社会の親子の繋がりをふと考えさせられた一冊でありました・・・と一生懸命感想文?を書きました。笑
Commented by hamchu at 2008-08-13 23:16
このトマス・H・クックという作家の作品はいろんな意味で最後に「はあ~」と思わせられるんだけど、この「緋色の迷宮」は何ともいえないやるせなさが残りますよね。
ははは、夏の読書感想文!もう一冊の方も期待してまっせ!


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