2008年 09月 10日

【映画】フランシス・ローレンス監督、リチャード・ラグラヴェネーズ脚本で「サーカス象に水を」を映画化?


大テントの中に鳴り響く、大歓声と拍手。いよいよ目玉の演目、象の曲芸がはじまった。と、異常事態を知らせるマーチが場内に鳴り響く!逃げ惑う客、脱走する動物たち―そのとき、ぼくは見てしまった。「彼女」があいつを殺すところを…。
それから70年。93歳の老人は、移動サーカスで過ごした4ヶ月間を語り始める。
芸なしの象、列車から捨てられる団員、命がけで愛した女性、そしてサーカス史上に残る大惨事のさなかに起こった、あの静かな「殺人」のことを。

Fox 2000がサラ・グルーエンのベストセラー「サーカス象に水を」の権利を取得、フランシス・ローレンスが監督、リチャード・ラグラヴェネーズ脚本で映画化予定。

製作は(以前権利を取得したと伝えられていた)Andrew R. Tennenbaum、ギル・ネッター、アーウィン・ストフ。

私、この本の終わり方、かなーり好みです(笑)。
しかし、フランシス・ローレンスにリチャード・ラグラヴェネーズとはビッグな企画になりましたなあ(どっちかというとラグラヴェネーズっぽい話だと思いますが)。

【関連】
映画原作関連ニュース Yes Man、Water for Elephants、The Book of Lost Things 07年7月17日

原作 サーカス象に水を サラ グルーエン / / ランダムハウス講談社

原作 おもな登場人物
ジェイコヴ・ヤンコフスキ
マーリーナ・ローゼンブルース
オーガスト・ローゼンブルース
アラン・バンケル(アンクル・アル)
キャメル
キンコー(ウォルター)
グレイディ、ビル、ブラッキー、クレイジー・ジョー、チャーリー、エズラ、セシル、ウェイド、バーバラ、アール
ローズマリー
マッギンディ
ドクター・ラシッド
サイモン
 
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by hamchu | 2008-09-10 15:32 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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