2008年 09月 16日

【映画】ベン・アフレックが「強盗こそ、われらが宿命」を映画化


全米一、銀行強盗発生率の高い街であるボストン郊外のチャールズタウン。ここでは強盗は誇り高き家業だ。そんな街で生まれ育ったダグは、幼なじみを率いて、現金強奪をすることに何の疑問も抱いていなかった。だが、ある銀行襲撃をきっかけに、何かが変わった―銀行の女性支店長クレアに恋をしてしまったらしい。深入りできない苦しい恋に悩みながら、次の襲撃の準備を進めるダグ。一方、FBIは着々とダグたち一味に捜査の手を伸ばしていた。
加害者と被害者、追う者と追われる者が、クレアを軸にして出会ったとき…。

ベン・アフレックがチャック・ホーガンの「強盗こそ、われらが宿命」を映画化するWarner Brosの「The Town」をリライト、出演、監督する模様。

GK Filmsのグレアム・キングが製作。アフレックはピーター・クレイグによる一番最近のドラフトをリライト中。
これは以前エイドリアン・ライン監督が興味を示していると伝えられていた企画なのですが…

【関連】
映画原作関連ニュース The Starter Wife、Prince of Thieves、Nightmare Academy 06年8月12日

原作
強盗こそ、われらが宿命 上 (1) (ヴィレッジブックス F ホ 7-1) チャック・ホーガン / / ヴィレッジブックス
強盗こそ、われらが宿命 下 (3) (ヴィレッジブックス F ホ 7-2) チャック・ホーガン / / ヴィレッジブックス
  
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by hamchu | 2008-09-16 09:04 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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