2008年 10月 16日

【映画】「Entering Hades」、ロベルト・シュヴェンケ監督で映画化?


Warner Bros.はJohn Leakeの書籍「Entering Hades: The Double Life of a Serial Killer」の権利を取得、「フライトプラン」のロベルト・シュヴェンケ監督で映画化予定。

「Mr.ウッドコック」のボブ・クーパー、「ミスト」、「ハンコック」のリチャード・サパースタインが製作、Shara Kayが製作総指揮。

1991年の夏、LAで起こった連続殺人。
この事件と74年にウィーン郊外で18歳の女性を殺害、獄中で手記を執筆し(この本は映画化もされた)有名人となったJack Unterwegerの関係は…?(出所したUnterwegerはこのころジャーナリストとしてLAを訪れていたのだが…)
いやあ、まるで小説みたいですがホントにこういう事件ってあるんですねえ。
原作のオフィシャルサイト http://www.enteringhades.com/

シュヴェンケの作品はエリック・バナとレイチェル・マクアダムズ共演のベストセラーの映画化「The Time Traveler's Wife」が09年公開予定(予告でないなあ)。

原作 Entering Hades: The Double Life of a Serial Killer John Leake / / Farrar Straus & Giroux (T)
  
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by hamchu | 2008-10-16 14:48 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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