2008年 10月 17日

【映画】「マネー・ボール」映画化、デヴィッド・フランケルが監督、ブラッド・ピットが出演?


メジャーリーグの球団アスレチックスの年俸トータルはヤンキースの3分の1でしかないのに、成績はほぼ同等。この不思議な現象はゼネラルマネージャーのビリー・ビーンの革命的な考え方のせいだ。その魅力的な考え方はなんにでも応用できる。

スティーヴン・ザイリアンがマイケル・ルイスのベストセラー「Moneyball: The Art of Winning an Unfair Game」映画版の脚本家としてColumbiaと契約、「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケルが監督予定。
なお、この映画版にはブラッド・ピットが出演する模様。

この本の権利はかなり以前にColumbiaが取得していたもの。
日本では「マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男」(文庫版は「マネー・ボール」)のタイトルで翻訳されています。

マイケル・デ・ルカがレイチェル・ホロヴィッツと製作。

この企画、生きてたんだなあ…
デヴィッド・フランケル監督はオーウェン・ウィルソンとジェニファー・アニストンがおバカなワンちゃんに振り回される?コメディ「Marley & Me」(原作は「マーリー」)が待機中(【Trailer】Marley & Me マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと)。

【関連】
【映画】ソニーが「マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男」の映画化権を取得 04年5月6日

原作 マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫) マイケル・ルイス / / ランダムハウス講談社
  
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by hamchu | 2008-10-17 13:46 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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