2008年 10月 17日

【映画】ピーター・ウィアー、「The Way Back」を監督へ


「刑事ジョン・ブック/目撃者」、「マスター&コマンダー」のピーター・ウィアーが1940年のシベリア強制収容所脱出の事実を描いたドラマ「The Way Back」を監督する模様。
製作は09年3月にブルガリアで開始予定。

ウィアー自身による脚本はいくつかのソースから書かれているようですが、記事ではスラヴォミール・ラウイッツの「脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち」があげられています(これはスパイ容疑で逮捕されたポーランド陸軍騎兵隊中尉ラウイッツがシベリアの強制収容所から脱出し、徒歩で南へと向かった行程を描いたノンフィクション)。

Joni Levin、「ポセイドン」のダンカン・ヘンダーソン、Keith Clarke、ナイジェル・シンクレアらがウィアーと製作、John Ptak、Guy Eastがサイモン・オークス、「ディープ・ブルー」のジョナサン・B・シュワルツと製作総指揮予定。

原作 脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち スラヴォミール ラウイッツ / / ソニーマガジンズ
  
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by hamchu | 2008-10-17 14:34 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
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